早稲田大学の掲示板に貼り出されているアルバイト
某女性誌の読者アンケートによると、働く女性の17.3%は副業経験者、11.7%は現在副業収入があり、毎月約5万5千円の収入を得ているそう。
また首都圏では、副業者を積極的にターゲットにした休日・夜間専門の人材派遣業社も誕生、登録、求人ともうなぎ上り。
そこで本書は「副業を始めたいが、どのように最初の一歩を踏み出したらいいかわからない」働く女性の不安と疑問に全て答えました。
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本業との安全な両立のための鉄則、確定申告時のテクニックといった基本ノウハウから、
特に女性に適した「ステノキャプショナー」など最新職種含む、オススメ副業58職種を徹底紹介。
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提示されていたバイトの数は、家庭教師・塾講師を含めて100以上とかなりの数。
種類も広告制作、雑誌の編集補助に皿洗い、記者会見の映像撮影補佐など幅広い。
ちびっ子ゲーム大会の係員(子どもとの交流)なんてのもある。
「やりたいのがあったら、学生証を持って学生課までいらっしゃい。
詳しいこと(連絡先)は、それからだよ」
(学生課)
掲示されてるバイトには、募集先の連絡先は記されていなかった。
学生課で本人の学生証を確認したうえで、連絡先を教えてくれるようだ。
早稲田というからには、変わったバイトが多そうだけれど、思っていたよりコレといったものはなく、期待はずれの感も。
学生課のおじさんに聞くと、
「楽して儲かるバイト? そんな仕事があったら、私だってやってみたいよ」
ただし、こまめにチェックしてれば、大使館のビル清掃や世論調査など、ユニークなものやそれなりに条件の整った掘り出しものに出会えるとのこと。
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