ネットを活用したバイト探し
こんな時代だからこそ、頼れるのは自分だけ。“安定”は副業で手に入れる!技術、知識、体力、時間、やる気のどれかひとつがあればOK。
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ギャラが良くなきゃネ。
できれば交通費も食費も支給で、イメージ的にもはなやかでカッコよくて女の子ウケして、自己実現の役にも立ってスキルアップにもなって、
実力次第で正社員に登用されたりとかいきなり独立できるようなチャンスも……。
誰もがそういう「おいしい」バイトをやりたいわけですけど、実際にそんなバイトはあるのでしょうか。
少なくともバイト情報誌の誌面にそんな求人が掲載されたことは有史以来一度たりともないんじゃないかと思います。
思いはするんですが、でもひょっとするとどこかには…、という淡い期待が心のどこかにあったりしません?
でもでも、ごくごく普通に日々暮らしているだけじゃ、そういう「おいしい」話が転がり込んでくるとも思えないし……。
そういう場合はネットです。
いや、別にネットって魔法の壷じゃないんですけど、
個人的な実感としても、「現実社会にあるモノは、ネット上にも必ずある」し、
現実社会ではアクセスしにくい類の情報でも、ネットを介せば比較的容易にアクセスできる場合があることも事実だと思います。
キョーどの企業は新卒の募集をネット上だけで公開してたりとか、
問い合わせに関してもメール以外は受け付けない、もしくはメールで問い合わせしてきたヒトを最優先する、
なんて話も耳にしますし、そんならバイトに関してもネットでだけ募集しているところとか、ネットならではの特典だのがあるかも……って考えちゃうのが人情というものでしょう。
小人数やごく短期間のバイトが必要になったとき、いちいち求人誌とか新開に求人広告載せるんじゃコスト割れの可能性が高いんじゃないかと思います。
緊急にバイトが必要になったときも、求人誌だとレスポンス悪いですよね。
だけどネットなら、自前のWebページさえ持っていれば思い立ったその日に、ほとんどタダみたいなコストで実現できるワケですし。
ということで、ネット上に流れるバイト関連情報を、ピンからキリまでチェックしたしだいです。
ネットでバイト探しするなら、まずココ!
りクルートのサイトの充実ぶりは驚くべきもの。
なにしろ媒体のあらかたが専用のページを持っているだけでなく、
そこに載っている情報が、その時点で店頭に並んでいる本誌と同等かそれ以上の鮮度のものなんですから!
ただ、リクルートのビジネスモデルから考えれば当然の話かも。
雑誌って記事=広告だもんで、雑誌を「売る」こと自体は副次的な目的にすぎない。
一説によれば出来上がった雑誌はタダ配りしてて、コンビニや書店は売り上げがまるまる利益になるもんで大歓迎で棚を作ってくれる、なんて噂もあるぐらいです。
で、最近は入稿用のデータもデジタル処理だから、Web用にコンバートするのもたいした手間じゃない。
そんならクライアントさんに
「プラス〇〇円でインターネットにも掲載いたしますヨョ」
って持ちかければ……って話でしょう。
というコトで、マジでメチャ使えます。
ネット上でのバイト探しはまずここから、って感じですね。
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