ハローワークを活用し、アルバイトの求人情報でバイト探ししよう
転職のバイブル、改正雇用保険法に対応。使わないとソンするサービス情報満載。
1章 知らないとバカをみる「ハロワの基礎知識」/2章 知ってトクする「ハロワ活用基礎テクニック」/3章 ハロネで飛躍的に効率がアップする「求人検索の裏ワザ」/4章 ハロワで学ぶ「再就職行動マニュアル」/5章 ハロワでお金がもらえる「失業保険受給ノウハウ」/6章 「再就職支援プログラム」受講マニュアル
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会社を辞めた時、或いはクビになった時、雇用(失業)保険を貰いに行くだけが公共職業安定度と思ってないだろうか。
今じゃ「ハローワーク」なんて名前がついてて、労働者諸君へのサービスも充実させているのだ。
職探しや業界情報を知りたいときなんかに利用価値が高いから、まずはきみんちの近くのハローワークを覗きに言ってみたらどうだろう。利用はもちろんただだ。
さて、このハローワーク。会社が倒産しちゃったとか会社をクビになって失業したとかいう人が、職を求めて列をなす、なんてイメージを持ってる人は、認識を改めるべし。
自分の適職が何なのか、相談にも乗ってくれるし、適職が分かってくれば、実際その関連の職業も紹介してくれる。
「でも、それって正社員希望の人向きでしょう」
と思ってる人。違います。
求人情報はアルバイト用のもあるし、パート専用のコーナーも必ずあるから、まずそこを目指していくのもいいんだよ。
具体的に「こういう仕事につきたい」ってのがあるなら、備え付けの求職票に、年齢、経験、希望勤務時間、休日、賃金、希望勤務地等を細かく書いて窓口に出してみる。
すると係の人がコンピューターでなるべくその条件に合う仕事を探してくれるってわけだ。
或いは、君の条件が、その会社に合わない場合、(会社が年齢制限22歳までだけど君は23歳とかね)その会社に対して交渉もしてくれる。
それだけではない。
例えば君がマスコミ関係の仕事を探しているとしよう。
すると
「それだったら〇〇区のハローワークに直接相談に行くほうが、情報も豊富にそろっているよ」
とか、
「同じ業界でも、残業の多いところとそうでもないところがある。」
とか、いろいろ教えてくれる。いやあ、実にいたれりつくせりではないか。
もちろんハローワークは、全国どこでも利用可能だ。
紹介された職場の事業内容も、ハローワークなら細かく把握してるから、一般の求人広告よりトラブルが少ないってのもポイントだね。
もしトラブルが発生したら、紹介してくれたハローワークに間に入ってもらえばいいんだし。その仕事に絶対つかなきゃならないって義務もない。
また、手っ取り早く一度にいろんな仕事の情報を知りたかったら、「求人公開カード」というものが職業別で膨大にファイルされているから、それを自分であたりをつけてパラパラと見てみよう。
それぞれの会社の仕事内容から勤務地、各種手当、その他の条件等が記入されている。
面接を受けてみようかなと思ったら、それを窓口に申請すればいいのである。
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