宅配便ドライバーのバイト・仕事内容
こんな時代だからこそ、頼れるのは自分だけ。“安定”は副業で手に入れる!技術、知識、体力、時間、やる気のどれかひとつがあればOK。
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宅配便ドライバーのバイト・仕事内容
朝8時に出勤すると、まずは荷物の仕分けから1日がスタートする。
自分の配達区域の荷物を確認したら、それらを配達コース順に積み荷して出発。
そして半日かけて荷物をサバいたら、今度はオフィスやコンビニをまわって集荷。
これが仕事の大まかな流れである。
運転に使用するトラックは当然、会社からの貸与。
業界最高水準の給与体系を持つ飛脚印のS急便の場合は、2〜4tトラック、黒猫印のY運輸は2tの専用車、ペリカン印のN通運は軽トラを運転することになる。
この遣いは、そのまま荷物の量を示しており、同じく給与額にも差がでてしまう。
つまりこの業界、固定給プラス自分の受け持った荷物の数(配達と集配)によって算出される歩合(30円〜40円前後)で、給与がはじきだされるのだ。
各社のメリットを比較すると、肉体的にも過酷なS急便の場合は、トラックから届け先までは常にダッシュしないとサバキ切れないほどの量を誇るので、稼ぎたい人にはうってつけ。
しかも、「S急便に入ると必ずヤセる」という逸話もあるので、働いてたら自然とダイエットできた、という思わぬメリットも期待できるだろう。
一方、Y運輸はもっとも安定した職場といえる。
荷物は多くもなく少なくもなく適度な量。
また、数多い支店や同僚のおかげで一人が担当する配達区域も狭く(○○町の1丁目と2丁目など)、効率的に配達、集配業務ができるのだ。
N通運の場合は事情が複雑だ。
荷物は少ないが、一人の担当する配達区域が広すぎて(ひどい場合、区をまたがることもある)、運転する時間ばかりが無駄に長い。
肉体的な負担は軽いが、給与袋も非常に軽いのである。
デキるデキないの差は集配の数で決まる!
宅配便ドライバーとはいえ、この仕事にはセールスマン的側面もある。
配達する荷物の数は自分では決められないが、集配する荷物の数は本人の人柄、誠実さ、信用が大きくモノを言う。
大量の集荷が期待できる酒屋、八百屋などの取次店などは非常に話好きな主人や奥さんが多い。
世間話にも付き合って彼らに気に入られないと、すぐに他社へ取次替えをさせられてしまうことになる。
実際、各社間の取次店争奪戦争は職烈で、過去にドライバー同士が暴力沙汰を引き起こしたこともあるほどだ。
宅配便ドライバーを募集いてるトコは?
主に募集はアルバイト雑誌。
繁忙期の盆暮れには大々的に募集するので狙い目だ。
Y運輸とN通運の場合は、各支店で募集告知を貼りだしていることも多い。
興味があるのなら、マメに寄ってみよう。
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