映画会社、レコード会社のバイト・仕事内容
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マスコミ、ギョーカイと言えば、映画会社、レコード会社もザ・ギョーカイなのだが、
こちらのバイトは将来につなげたいと考えてる人には、無意味かもしれない。
もちろんマスコミでバイトしたいという人、そして映画好き、音楽好きにはもってこいのバイトということになるのだろうが、
よくよく考えてみれば映画会社もレコード会社もソフトの提供会社であって、そこでのバイト=現場で働けるというわけじゃあないのだ。
もちろん、映画作りに携われるわけでも、音楽作りに関われるわけでもなく……。
このへん、勘違いないように。
たとえば監督、カメラマン、照明マンを目指していて、趣味と実益と将来を兼ねて、バイトでもそれに関係したことをと思ってる人がいかなきゃいけないのは、映画会社ではなく、製作プロダクションや機材ワークの会社。
監督にしても、現在映画会社から出る監督というのはほとんどなく、大多数はフリーで、その都度映画会社と契約して、映画を撮っているわけで……。
音楽会社にしても、ディレクターこそ会社の人間なれど、バイトしたからディレクターに近づくわけでもなく……。
映画会社、レコード会社も部署がいろいろと分かれていて、その部署によって仕事の内容は大きく違うが、ほとんどはマスコミとは言え、裏方の事務、宣伝などの仕事で、バイトの
仕事もあるとしてもその手伝いの部分だ。
映画、音楽に関わりたいと言ったとき、そこを指向する人、どんな形であれそこに関わりたいという人にはいいのかもしれないが、
作り手になりたいからバイトしようと思っている人は、う〜ん……。
映画のチラシの仕分けしても監督への道は、無論遠いのだ。
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