マスコミのバイトに向いている人
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マスコミのバイト王になる前に考えておきたいのが、どういう人がマスコミのバイトに向いているのか、どういう人がマスコミでは求められているのかということ。
そもそも雇ってもらわなければ、バイト王もなにもないのだ。
なんか、職業=チャラい男の中谷彰宏さんの本のノリになってきたが、結論から言ってしまおう!
さて、マスコミで受けるタイプ。
マスコミを指向する人間で、多かれ少なかれ目立つことが好きで、自分がはっきりあって、意志の強い(裏を返せば我の強い)タイプが多いと思うが、
それじゃあダメなのだ。
ダメと言うか、ダメダメなのだ。
マスコミで、そしてマスコミのバイトで好かれるタイプは、
腰と頭が低くて、一生けんめいでちょびりドジながら、なにごとにも一生けんめいなタイプ、
これだ。
なんだかひと昔前の漫画の主人公みたいなキャラ像だが、ひと言で言うと求められているのは鼻っぱしの強いキャラではなく、愛橋のあるつっこまれキャラなのだ
どこでも同じかもしれないが、アクとクセの強いエリート・キャラは好かれませんよね?
特にマスコミ業界、気は若い業界とは言え、いまだ教えるのや育てるの、怒鳴るのや説教するのが大スキな団塊の世代のおじさま方がわんさかわんさしているのだ。
そうなるとおのずと求められるのは、そのハケロになるキャラなのだ。
たとえばあなたがものすごくできる系のキャラで、仕事をそつなくこなせるとしても、そこはマスコミ・バイトにおいては隠しておくべきポイント。
そう、マスコミで働きたければ、できない系。これがポイントなのだ。
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