コネがないと難しいテレビ局のバイト・仕事内容
余った時間がゼニになる。激ヤババイトからガテン系バイト、極楽バイトを紹介。副業の裏ワザ教えます。
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マスコミと言えばこのバイトという人気の職種、テレビ局のバイト。
しかしこのバイトもほとんどはコネがモノ言う談合(!?)の世界で、テレビ局に直で電話してみたところで、
「現在募集はしておりません」‥‥‥。
ポッと出がバッと入っていくのはほとんど不可能!?
まず、各局のバイト状況。
日本テレビについては広告が出ているのでそれを見ていただくとして、やっぱりと言うか、さすがはコネがものを言う業界。
バイトも現在局に務める人が在籍していた大学の学生、マスコミ関係のサークル、プロダクションなどから集められていて、
さらにその中で代替わりをしていくという形がほとんどらしい(フジテレビはほぼこの形だとか)。
さらに人事を適しての募集はほとんどなく、各部署での募集で、
局のバイトは仕事内容も人の流れもかなり細分化されているのだ。
NHKは「1〜2箇所の部署でバイトを使ってますが、キー局によっていろいろ」とのことで、
TBSは「ごく一部使ってますが、最近ははとんどが派遣社員です。
ただしテレビ東京は
「かなりの人数使ってますが、今後人手が足りなくなることがあれば、アルバイト情報誌などに出す」
とのこと。
テレ東希望者は、今後のバイト誌をチェック!
さて、テレビ局のバイトの仕事内容。これが前に言ったように細分化されているのだが、いわゆる補助的な仕事が中心。
ほかのバイトに比べてかなり高額なのだとか……。
細かい仕事内容で言うと、報道部では各報道番組の��Qシート″(番組のメニュー表)を3〜5人でパソコンで作るもの、アナウンサーが原稿を読む際の映写原稿を作るプロンプターの仕事などがあるとか。
ほか、クイズ・情報番組などの問題作り、データ集めもバイトとして大学サークルなどによく回ってくるとか。
テレビ局でバイトしたいと思ったら、まずは大学選びと、サークル選びから?
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