ケンタッキーの仕事内容・時給
余った時間がゼニになる。激ヤババイトからガテン系バイト、極楽バイトを紹介。副業の裏ワザ教えます。
レビューを見る
チキンの調理ライセンスがあるというケンタッキー。
オリジナルの十一種類のスパイスは、社員でも2〜3人しか知らないというトップシークレットだという。
「時給の相場は、高校生が850円で、大学生以上が900円くらいだと思います。
もちろん、主婦の方は大学生以上に入ります。
基本的に、女性は接客担当なんですけど、主婦の方は調理に関して即戦力になるので、やってもらうことが多いですね」
というのは、広報の人。
そんなパートナー(アルバイトのこと)のランク付けはトレーニーから始まり、次がチームメンバーで、マニュアル通りにオーダーを受けて、厨房に通してポテトや飲み物を作ったりするのが仕事。
次が、スター。
自分の決められたポジションの仕事を完璧にこなすことができるのが条件。
さらに、ほかのポジションでも仕事ができるようになると、オールスターに。
一番上はQSCリーダーと呼ばれている。
「ケンタの場合、女の子は接客、男の子は調理っていうのが基本。
だから、スターからオールスターに上がるのは男の子のほうが有利だと思う。
だって、接客業務はある程度慣れればできるじゃない。
でも、調理に関してはかなりのテクニックがいる作業だから、覚えるっていったって時間がかかるし。
それに、調理担当のパートナーは、ライセンスの試験があるくらいだもん」
(女子高生・十七歳)
ファーストフードにライセンス。調理に向上心と正確さを求められるのがケンタってことのようだ。
では、いったいどうすればライセンスが取得できるのか。
パートナーに聞いてみた。
「バイトして三カ月くらい経ったとき、
店長に『そろそろ受けてみようか』って言われて、
軽い気持ちで『そうですね』って言ったら、チェックポイントが書いてある紙を渡されたんです。
チキンにつける粉の分量や、油の温度とか……。
試験ではそのマニュアルどおりにフライドチキンを作れたら合格なんです」
(大学生の男性・二十二歳)
ケンタでは、正社員の人は研修期間に必ず取得しなければいけないという重要ライセンスなのだ。
アルバイトも免許(カード)がないと、ランクも時給も上がらない。
ケンタで『CHAMPS CHALLENGE』(チャンプス・チャレンジ)と呼ばれるのは、世界中のケンタの従業員(社員も含む)が参加して行なう競技会のこと。
時間を決めて調理・接客・連携プレーなど大きな項目別にテクニックを競い合う。
各地域から選出された代表チーム(約五〜六人編成)で行なわれる地区大会後、日本大会の優勝・準優勝チーム二組が、海外大会に挑むのだ。
優勝チームは金メダルがもらえる。
もらえると言えば、試乗券。臨海副都心・青海にあるパレットタウン店でバイトすると、なんと大観覧車の試乗券がもらえるらしい。
理由? このパレットタウン店は、アミューズメントパークの中にある店舗で、係員の人や管理人がケンタを利用することが多々あるという。
その時に、『君たちも頑張ってるから』と優しい管理人が試乗券をくれるらしい。
最後にちょっと……。
どこの店舗でも見かけるあの人。
みんな『カーネルおじさん』って呼んでるけど��カーネル″とは、一九三五年にケンタッキー州知事からもらった名誉称号(大佐)のこと。
だから、『カーネルおじさん(大佐おじさん)』って、実はへンなんですよ。
ちなみに、あの人の本名はバーランド・サンダース。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:バイト
トラックバック(0)
http://yg-away.biz/mt/mt-tb.cgi/607

