カラオケ屋のバイト・仕事内容
余った時間がゼニになる。激ヤババイトからガテン系バイト、極楽バイトを紹介。副業の裏ワザ教えます。
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ずばり、カラオケボックスでの仕事は、ゲロとの戦いに尽きるらしい。
だって、カラオケボックスに一次会から行かないでしょ。
2軒目3軒目になって勢いづいたところで「一曲いきますか〜」なんてことになるんである。
だからして、あっちでゲロゲロ、こっちでゲロゲ〜口、まったくお前等カエルの合唱か青空球児かってなくらい大嘔吐大会なのだ。
で、たいていの客は新聞かなんかで隠してしおらしく出て行くが、個室に充満する、あの臭いをかがされるこっちはたまったもんじゃないっての。
それから個室をいいことにエッチ方面に活用する輩もあとを経たない。
女子高生の援助や、やりたい盛りの貧乏カップルには注意が必要だ。
カラオケ屋のバイトの仕事内容
カラオケボックスの基本的な仕事内容は、まずホールが客を部屋に誘導し、部屋からの注文を受ける。
んでもってキッチンが、ドリンク類やちょっとした料理(ほとんどが冷凍食品)を作る。
あとは客の出し入れと部屋の掃除の繰り返しだ。
特に難しいことなどはない、誰でもできる仕事である。
だが、いかんせん基本的には「飲む場所」なので、前述したようなトラブルが絶えないのである。
ここで、気をつけて欲しいのは女のコ。
ちょっとでも若くて可愛い従業員がいようものなら、ヤンキーからリーマンまで、次々に言いよってくるし、酒が入っているために乱暴な目に遭う危険性も高い。
田舎から出てきたぽっかりのおぼこ娘などが、ゲーセン感覚で、いきなりバイトするというのは、避けたほうが無難だろう。
カラオケボックスで働いていて一番面白いのは、やっぱり人間観察。
不倫カップル、仕事が引けた風俗嬢軍団、絶叫するバカ学生、一人で練習に来る演歌歌手の卵……実にさまざまな人生模様があの狭苦しい個室で展開されるのである。
あと特典としては、酔っ払い客が大半なので、忘れ物が非常に多く、しかも結構高価なものが含まれてたりすること。
まあ、よっぽど大切なものは取りに来るが、1000円、2000円の現金や小銭は本人も気付かないことが多く、そのままポケットに入れさせてもらっても問題ないだろう(笑)。
あ、もちろんヒマなときはカラオケ練習し放題だ。
カラオケボックスの場合は深夜でも時給1000円位しか貰えないので、男子の場合は、ここでカクテル作りの腕などを磨いてから、本格的にお水の世界へデビューするってのも、ひとつの手ですな。
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