マスコミ関連の珍しいバイト
一切お金がかからないうえに、誰でもできる“あること”をやったら、従業員が「ここで働くのがしあわせ」「お客さまを喜ばせるのが楽しい」といってくれるようになりました。
それと同時に、ウチの店は連日連夜たくさんのお客さまでにぎわうようになったのです。商人、サラリーマン、主婦、学生、奇跡の成功法則。
レビューを見る
これらから紹介するのはマスコミ関連の、ちょいと珍しい、マイナーなバイト。
まず、テレビ番組のスタジオ観覧の仕事。
スタジオ観覧と言うと、一般から公募されているものと思っている人も多いかもしれないが、これが仕込みで入れられている場合も多々あり、なのだ。
募集がかけられているわけでもないのに、なぜか異様にノリのいい老若男女が異常に集まっている番組って、ありますな〜。
その観覧者は、仕込みで集まっていると思って間違いナシ。
このバイトはエキストラなどと同じく登録制で、時間の空いているときに参加すればいいらしい。
番組を見てお金をもらえる仕事と言うと、かなりいい仕事のようにも思えるが、前にも書いたように、あの手の番組観覧者ってば異常にノリがいいでしょ?
ここがこのバイトのポイント。
とにかく一喜一憂、
番組の進行に沿って騒ぎ、リアクションしなければいけないのだ。
テンションの低い人にはどうにも向かないかも。
続いては、裁判傍聴の仕事。
これは出版界などでは傍聴をすること自体がバイトの仕事として成り立っている場合もあるが、
ほとんどは抽選制になっている裁判の傍聴券を社(出版社やテレビ局)に当てるため人海戦術で並んで、当たりクジを一枚でも多く引くというのがその仕事。
この仕事は、番組観覧もそうなのだが、ヒマなオバチャン方がやっている場合が多い。
これらも言ってみればマスコミ・バイトということに、なるんでしょう。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:バイト
トラックバック(0)
http://yg-away.biz/mt/mt-tb.cgi/596

