テレフォンレディーのバイト・仕事内容
余った時間がゼニになる。激ヤババイトからガテン系バイト、極楽バイトを紹介。副業の裏ワザ教えます。
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テレクラや伝言ダイヤルなどのいわゆるサクラのバイトは、
「テレフォンレディー」「テレフォンオペレーター」「伝言レディー」
と呼び名は違っても、その中身は同じ。
ダイヤルQ2が流行っていた数年前くらい前までは、時給3000円なんてのもザラで、40万円も荒稼ぎした方もいる。
どれだけクチがうまいんだろ〜ね。
だが、今は不景気。
こんなボロいバイトが果たしてまだ健在なのか? ちょっと調べてみました。
ツーショットダイヤル
気になる時給だが、時間で計算すると1500〜3800円。
しかし、たいていの会社は時給ではなく、分給計算をとっており、電話のつながっていた時間分しかもらえない。
1分あたり21〜65円。
事務所まで出向く場合でも自宅待機でもこの給料システムを採用しているところが多く、事務所で電話を待ったとしても、会話の合計時間分しかもらえない場合も。
このあたりは、事前にキッチリ確認しておきたい。
給料は、日払い、振り込み翌日払い、過払い、月払いなど選べるところが多い。
伝言ダイヤル
直接話すことはなく、伝言ボックスを使ったやりとりになる。
自分の入れた
「20歳の学生です。遊びに連れてってくれる人、待ってま〜す」
などの伝言に対して、何件返事が返ってきたかによって、給料が決まる。
返事1件につき、65〜125円くらい。
直接話す必要がないので、初めての人はこの「伝言」から始める場合が多い。
しかし、仮に100円の会社で10万円を稼ぐためには、1000件の返事を取らなければならないという、大変な事実に気づき、ツーショットに移行していく人が多い。
以上のことから考えると、今、このバイトだけで生計を立てるのは、まずムリだろう。
たとえ、時給3000円の会社でバイトしたとしても、1カ月で30万円稼ごうと思ったら、100時間の会話をしなければいけない。
気の合った友達と長電話するのとはワケが遣うんだから、これは結構大変である。
このように、一見すごくラクな感じがするが、実態はけっこうシビア。
「儲けるぞ!」と意気込んでやるのではなく、
「暇なときの小遣い稼ぎ」といった感じでやることをお薦めする。
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