ゲームセンターのバイト・仕事内容
こんな時代だからこそ、頼れるのは自分だけ。“安定”は副業で手に入れる!技術、知識、体力、時間、やる気のどれかひとつがあればOK。
楽しみながら稼げる副業ワールドに、さあ飛び込め。
レビューを見る
「ゲーセンのバイトなんて、ただ座ってりやいいんだから、楽ちんでいいよな、」
などと今ボヤいたそこのアンタ。
確かに、いまだに街角の10畳くらいのスペースで、腰まで伸びた金髪のヘビメタ兄ちゃんが、うたた寝しながらカウンターに座ってるような昭和なゲーセンも残ってはいるでしょうよ。
でもね、今やゲーセンは、大手チェーンの大型店が主流の時代。
アミューズメントパークなんて呼称に生まれ変わって、女子供も気楽に入れる明るい遊び場になったのだ。
だもんでインストラクターなんて呼ばれるバイト君のお仕事は、やることが山盛りなのである。
思ったよりいんどい! ゲームセンターの仕事内容
大型店は朝10時開店〜深夜0時閉店。
そのため、バイト君も早番と遅番の2チームに分かれて労働する(夜10時以降は時給若干アップ)。
基本的には見回りをしながら、常にマシンや灰皿をダスターで清掃し続けなければならず、その他にも便所掃除、メンテなど、やることが細かくマニュアル化されている。
ほとんど立ちっぱなしの仕事なので、腰にくる。
さらに混雑する時間帯になると、とたんに大変になる。
まず、対戦格闘ゲームコーナーでは、客がボタンを強打するために、配線がハズれて効きが悪くなり、苦情が出まくる。
そのたびにコンパネを開けてつなぎ、ワンクレジットサービスしなければならないし、ハメ技を使った使わないなどでケンカも絶えない。
また、メダルゲームコーナーの担当になると、競馬ゲームなどで、あのこっ恥ずかしいマイク実況もやらなくてはならない。
それと、メダルの補充をしてまわったり、競艇ゲームの水を汲みかえたりと、ヘビー級の肉体労働が目白押しとなる。
これに、客が預けていたメダルの出し入れをするカウンター業務が加わるので、休日などは目の回るような忙しさだ。
ではオイシイ部分はどこなのかというと、新台か入れば、ゲームを覚えるために、いち早くプレイすることができるし、
場合によっては、夜中にフロアをバイトに開放してくれて、タダでやり放題にしてくれる店もある。
ゲームマニアなら天国のような職場には違いない。
実際、ほとんどの従業員がマニアだそうである。
あ、あと小銭がいっぱい落ちていて拾い放題だわ(笑)。
時給はこの10年、ほとんど上がった形跡が見られず、平均850円と非常に渋い。
よっぽどのゲーム好き以外にはオススメできないバイトですな。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:バイト
トラックバック(0)
http://yg-away.biz/mt/mt-tb.cgi/590

