そのまま就職につながりやすい?出版社のバイト・仕事内容
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常に人材不足の出版界。その中でも人が入り用なのが、雑誌だ。
雑誌のバイトの仕事と言えばコピー取り、資料・アンケート整理、お使いなどだが、そのままそこの編集者になるのもバイトから編集長になるのも夢じゃない!?
出版社のバイトは出世の可能性大!
本、特に雑誌はいろいろな人材、人種によって作られているもの。
普通の形態としては、出版社に所属する編集者から外部へ仕事が流れていくのだが、とにかく雑誌作りは手のかかる作業。
編集部内でも人手は不足していて、多岐に渡る編集の仕事を手助けするバイトは常に必要な状態だ。
そういう意味で、マスコミでもバイトが入りやすいのが出版社だ。
また人手不足もあってか、逆に不景気だからなのかバイトが優遇され、社員よりも契約社員、契約社員よりもバイトの扱いがよかったりするのも出版の世界(それって、首を切られやすいという意味でもあるんだけど、)。
そのため会社が正社員にと言ってきても、バイトの待遇のほうがいいため、ずっとバイトで働くなんて話も。また出世に一番つながりやすいのも出版界だ。
ニ部学生は大手も狙い目
マスコミと言えど、出版社もれっきとした会社。
そのため大手などでは、人事異動のある春に、1年の契約などで編集補助のバイトを募集する場合も(求人誌などにも出るので要チェック)。
編集というと時間が不規則なものだが、バイトは9時〜5時など勤務時間がはっきり決まっているので、二部学生は大手がねらい目。就職にも有利かも。
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