バイト応募者にとって魅力な福利厚生の裏
こんな時代だからこそ、頼れるのは自分だけ。“安定”は副業で手に入れる!技術、知識、体力、時間、やる気のどれかひとつがあればOK。
楽しみながら稼げる副業ワールドに、さあ飛び込め。
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使用者側からすれば優秀な人材を確保するために、まずできるだけ沢山のバイト応募者に来てもらうことが必要。
そこで少しでも目を引くようにと、福利厚生の特典いっぱいで心よりのおもてなし、皆様のお越しをお待ち申し上げております、といわんばかりの条件をつけているところも多い。
福利厚生といえば「年1回、社員旅行をあり」なんていうのにも、場合によってはいろいろと裏があるようだ。
「社員旅行もあり、といえば当然旅費は会社持ちかと思えば、何のこたない。自己負担だってさ。
しかも旅行のスケジュールが通常出勤すべき日に組まれてるから強制参加ときてる。行かないと欠勤扱いなんだ」
なんてね。
こういう条件は後から就業規則を読むと、ちゃっかり書かれてあったりするから全く油断も隙もない。
労働時間の範囲内なら旅行が強制参加でも仕方ないが、これが自己負担となると話は別。
強制的に参加させるのはいけないし、休日に旅行のスケジュールが組まれているのなら、参加するしないはもちろん自由だ。
まあ募集広告を見れば、社員旅行や海外研修、会社所有の保養施設の有無にメリットを感じて、それにひかれてしまうのは分かる気がする。
でもちょーっとここで我にかえってみよう。
旅行がしたければバイトして稼いだお金で、海外だろうとどこだろうと行けるじゃないですか。
いつでも好きな時に好きなところへ行けて、いつでも働きたい時に働く、それが自由気ままなバイト生活ってもんだ!
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