お水と風俗の仕事と特徴を知っておこう
この接客術で、あなたはどこでもNO.1になれる
第1章 普通の女の子が月収100万円稼げるようになる7つのルール(お客さまのニーズを知る/褒める、喜ぶ、味方になる ほか)/第2章 ここまで変わった!最新キャバクラ事情(30代の水商売デビューが増えている/歌舞伎町や六本木よりも地方が元気 ほか)/第3章 悩めるキャバ嬢Q&A 新人編(お客さまに名刺を渡すタイミングがわからないのですが、いつ渡すのがベストなのでしょうか?/この仕事を始めて1ヶ月なのですが、営業メールをして断られると、へこんでしまいます。どういう心構えでいたら良いのでしょうか? ほか)/第4章 悩めるキャバ嬢Q&A 困ったお客さま編(店には来ないのに、「外で会おう」って言う人にはどうしたらいいですか?私はその時点で切っちゃっていますが、可能性があるならつなぎたいと思っています。/一度場内指名をもらい、メールのやりとりを頻繁にしていたお客さまが店に来てくれたのですが、指名はされずにフリーでの入店でした。何が原因なのでしょうか? ほか)/第5章 水商売嫌いの女の子が年商5億円を達成し本を出版するまで(17歳で水商売の世界へ/19歳で雇われママに ほか)
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バイト情報誌をパラパラめくるとカジュアルな居酒屋から、キャバレー、クラブ、パブと業種も様々な水商売。
待遇、時給も随分いろいろで迷ってしまう人も多いようだ。
「クラブの体験に入店にチャレンジ。先輩が、席を外した時お客さんから『きどってたらだめなんだ、この仕事は』て言われて、結局1週間に辞めちゃった」
という女の子が多いそうだ。
「むいてないって思うのは、そう思い込んでるだけ。誰にだって出来るのよ」
と某倶楽部のママは言うけれど、こればっかりは実際にやってみなくちゃ分からない。
実際同じ「バー」ても、客層や場所によってかなり違うのは当たり前。
こればっかりは情報誌からは読めない。
幸いこの業界の体験に言う、システムはかなり一般的になっている。
ところで風営法執行以後、いわゆるオミズと風俗の境界線が分かりづらくなっている。
例えば風俗で一番カジュアルといわれるピンサロの業種は「パブ」て登録されている。
従って求人広告にそう形成されていても違法にはならない。
そこで簡単に出来るお水と風俗の見分け方のポイントをいくつか挙げてみよう。
まず時給3,000円以上は風俗と考えていい。
そして「高級ワンルームマンションの寮完備、託児所有り、送迎有り」の名コピー、これも実は普通のお水にはない待遇。
ついクラッときちゃうのも裏付けるけど。当然のことだが衣装が自前だと結構お金がかかる。制服や衣装貸与の店を選ぶのが無難だろう。
またお客さんの入りが悪かったり氏名が入らないと、嵐だろうが遅い時間であろうが外でチラシ配りをすることも有り得る。
まだ肌寒い4月の夜、渋谷の路上で
「きのうは夜中の3時までチラシだったすよ」
とホスト歴1年の方もいる。
水商売には日払いシステムってのがあるが、即日手に入るのは日給約半額分。
残りはまとめて月2回か3回の給料日に支払われる。
またお水の世界の罰金システムは超厳しいことで有名。
例えば遅刻5,000円、当日欠勤10,000円、無断欠勤30,000円の罰金が給料から天引きされる。
他にも氏名の子がいるお客さんから名刺をもらうのは反則など、この世界ならではの掟が沢山ある。
掟破りが村8分なのはお約束、稼げるのは本当だけど厳しいのも事実なのだ。
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