アルバイトの休日は、とれていますか?
本書は、誰でもが気軽にスタートできる簡単な副業から、段階的に本格的なビジネスに発展させることができる副業までを広く網羅しつつ、副業と呼べるにふさわしい収入を得たいと強く希望している人に、具体的な副業の始め方を説明する実践的なガイドブックです。
第1章 インターネットで広がる副業のチャンス―初めての人でも簡単にできるものから独立開業を狙えるものまで/第2章 あなたに向いているネット副業は?―副業を選ぶポイントで相性をチェックしてみよう/第3章 空いている時間を使って気軽に小遣い稼ぎ―コツコツ稼ぐアンケートもいいけど一攫千金の懸賞も魅力/第4章 ショップオーナーになったつもりで商品販売―オークションを使ったフリマから本格的なネットショップまで/第5章 自分の特技を活かして在宅ワーク―ネットで仕事を受注するフリーランサー/第6章 ネットで「有名人」になって広告・紹介料収入―ホームページやブログ、メールマガジンで自分をアピール/第7章 ネットで集めた情報を駆使して資金運用―資金を運用して儲けたい人は株式取引に挑戦
フリーターにとって休日は、考え方によっちゃ、お金より大切なものかもしれない。
それがハッキリしないようじゃ、有意義なバイト生活とは言えないんじゃないだろうか?
労働基準法で、「休日は1週間に最低1日は設定すること」と決められている。
毎週日曜とか土日とは限らないが、その休日がいつなのかだけはハッキリさせておかなくてはならない、というふうにもなっている。
だから、来週のいつ休めるかが直前まで分からないのは、ちと問題だね。
おそらく、コンビニとかレストランとか、年中無休の仕事に多いと思うけど、忙しくて休んで欲しくない時なんかの為に、休みをハッキリさせないんじゃないかな。
でも、そんなの野放しにするわけにいかない。
「毎週○曜日を休みにして下さい」
ときっぱりいおう。
だが、ここにも例外はある。4週4日制などの「変形休日」だ。
どういうことかというと、例えば特定する4週間の間に、4日以上の休日を与えるような休日のとり方だ。
これが就業規則などで決められていればOK。
また、シフト表で休日ローテーションがきっちり決められてる場合なども、認められている。
ところで、「週休2日制」について、「完全週休2日制」といえば、必ず週2日の休日を保証するということだが、他に「隔週2日」もあるから要チェック。
あと、「完全週休2日」と言いながら、休日出勤させて、実質「週休1日」になってしまうなんてひどい話もある。
例えば
「週1日の休みに年末年始は夏休みなどを足して、一年間で平均すると、週休2日制の条件を満たしている」
というのはハッキリ言ってインチキではないか。
労働基準法で保障されているのは、週1日だから(これを法定休日という)、それ以外は「法定外」ということで、こんな暴挙に出るとみられる。
まず「週休2日制」が、「完全」なものであるかどうかハッキリしてもらおうではないか。
最後は「休日振替」について。
本来休むべき日に出勤して、その代わり出勤すべき日に休むことだが、
会社の都合でこれをやってると、生活のペースが崩れるし、休日出勤の割増賃金だって誤魔化されかねない。
むしろ、これを逆手にとってじゃんじゃん休日出勤して休日割増賃金を獲得し、平日好きな時に休めるようなバイトの特権を、より完璧なものにするっていうんのなら、しめたもんだけどね。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:バイト
トラックバック(0)
http://yg-away.biz/mt/mt-tb.cgi/515

