アルバイトの「得する5つの手当て」
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求人広告などで、「各種手当あり」とか、他にも具体的な手当の条件が提示されていることがある。
また、実際給料を受け取った時の給与明細の内訳をみると、その内容が載っていたりもする。
もらえるもんはできるだけもらっとけ、というわけで、ここでは、アルバイトがもらえる可能性の高い五つの手当にスポットを当ててみよう。
通勤手当
募集広告に「交通費支給」とあるやつだ。大体は会社まで2キロ以上で支給される。
また、1ヶ月の出勤日数などによって制約を付ける場合も。「交通費上限1万円まで支給」とか、「バイク通勤ガソリン代支給」「定期代支給」というのもある。
「交通費全額支給」が一番おいしいよね。
時間外手当
実働が法定労働時間の8時間を超える場合が対象となる、いわゆる「残業手当」。
通常の賃金の25%増しとなる。
ちなみに君の所定の労働時間が6時間で、その上に2時間余分に働いた場合は法定労働時間を超えてないから、労働契約や就業規則で規定がない限り、残業にはならないんだ。
休日労働や、深夜労働(午後10時から午前5時位)は25%ましだよ。
皆勤手当
「精皆勤手当」ともいう。アルバイトやパートの為にこれを設定してるところはあまり多くないけど、
「1ヶ月の勤務日数が何日以上で支給」てなかんじで、まあ、アルバイトのやる気を起こせるようにするわけだ。(実際やる気が起こる)。
年末年始などの特定時期に支給される「繁忙手当」もそうだね。
「忙しいときに働いてもらって御苦労さん」というわけだ。
職務手当
これは、バイトの経験やレベルに応じて設定されるもの。長期のバイトならもらえる可能性大。
食費手当
これをつけてくれるのと、つけてくれないのとじゃ、かなりの違いだと思わない?
「食費全額支給」ってのは、滅多にないだろうけどね(あったら好きなもん、たらふく食べるのに)たいてい「食事補助」となっていて、上限が決まっているはず。
飲食店だったら「料理自己負担+ライス食べ放題」とか、社員割引で食べられるとかいろいろあるみたい。
とにかく最低この五つの手当くらいは、バイトを見つけるとき、しっかり確認しようね。
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