アルバイターでも年金は収めよう、無理なら免除
おかえりなさい、私のおカネ。超人気シリーズが大幅増ページでバージョンアップ!YES/NOチャートで診断!あなたにピッタリの申告スタイル。
ライフスタイル別に節税ポイントを徹底解説!自宅でラクラク!「e‐Tax」でインターネット申告ほか。還付金96万円をゲットした節税ライターが「カンタン申告のコツ」を伝授!
レビューを見る
「20歳になったら国民年金に加入しましょう。」
って公共のコマーシャルではすっかりお馴染みの国民年金。
年金というのは年をとったり事故で障害が残ったりで、働けなくなった時、または死亡した時に頂戴出来るお金のこと。
学生でやっても、20歳過ぎた人は人月1万1700円を払う決まりとなっていて、25年間払い続けた人が65歳になると、国民年金から老齢基礎年金がもらえちゃうのだ。
これで老後も安心ゲートボールや温泉を心おきなく楽しむことが出来るぞ。
でもぼーっとしてるといざって時に損することもあるのだ。
さて、厚生年金と国民年金とは一体どう違うんだろうか。
会社等、組織で働く人は国民年金に加えて厚生年金保険に加入することになっていて、給料からあらかじめ天引きされ厚生年金保険料の中には、国民年金保険料が組み込まれている。
「え?んじゃ会社員て年金を2種類も払ってるって事?」
って思うかもしれないが、65歳になった時、国民年金からの老齢基礎年金に厚生年金からの老齢厚生年金がプラスされて支払われる。
つまり、国民年金だけに比べてかなりリッチ。これはお得なこと間違いないっす。
おまけにたった1ヶ月でも厚生年金に加入したことのある人には、このWゲットの権利があるっていうんだから資格とチャンスのある人は入らない手はないぞ
ぜひ入りたいこのお得な厚生年金の加入資格とは何だろうか。
何故だか健康保険と右腕セットで扱われているのが厚生年金保険。
また、厚生年金に加入している人の配偶者で年収が130万円未満の人は、保険料を払わなくてもOKなので、必ず地域の役所で手続きをしておこう。
忘れると損することもあるからね。
最後にどうしても貧乏なアルバイターのキミ。
国民年金って決してを安くないからなかなか払えなかったりするよね。
積もり積もるより、免除の制度を利用するのも手。
審査はあるけど、払えない事情を地域の役所に相談すると、一年間免除されることもある。ただ給付される年金の額が減少されることがあるので、よーく考えて使おう
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:バイト
トラックバック(0)
http://yg-away.biz/mt/mt-tb.cgi/513

