「時間は応相談」のコンビニバイトは、中年サラリーマンでも可能性アリ?
余った時間がゼニになる。激ヤババイトからガテン系バイト、極楽バイトを紹介。副業の裏ワザ教えます。
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アルバイト情報誌の常連で、つねに大量のアルバイトを必要としているコンビニ業界も、飲食業界と同様、サラリーマンのバイトを積極的に受け入れている。
茶髪やピアスのフリーターよりは、マジメそうな身なりのサラリーマンのほうが雇用主も安心なのだろう。
年齢制限も「40歳まで」「45歳まで」と、中年サラリーマンでも応募しやすいあたりに設定されている。
ただし、労働時間が3交代から4交代のシフト制をしいているものが多い。
たとえば夜のアルバイトなら、17時〜22時、22時あるいは23時〜翌7時といったシフトが一般的。
17時といえば、ほとんどの会社の定時と同じ。
この時間にバイトに行くのは無理、となればあとは徹夜のバイトということになる。
週2〜3日、会社で仕事をしながら徹夜バイト……。
間近いなく体壊しそうな感じ。
ただ、募集要項をよーく見れば「時間は応相談」と書いてる店もある。
ちょっと、この��応相談″が、どこまで相談に応じてくれるモノなのか?
私のジャーナリズム精神がうずいたのだった。
「すいません、サラリーマンなもんで……、徹夜はちょっとできないんです。
夜1時か2時頃あがることはできるんでしょうか?」
例によって応募者を装って、アルバイト情報誌に募集を出していた都内のコンビニ店に電話してみた。
この店の夜の勤務時間は、通常は17〜22時と22時〜翌6時の2交代。
しかし、その下には「時間・曜日は相談に応じます」とある。
「そうですねぇ、それで週に何日くらい勤務できますか?」
「夜の10時からの勤務であれば、毎日でも可能ですけど……」
時間のほうは相談にのってやるから、曜日はそっちが譲歩しろよ。
と、言葉には出さないがそう言ってるような感じがしたので、ここは下手に出といた。
「夜の2時くらいまで、1日4時間ほど働いてもらえることは可能なんですか?」
「えぇ、もちろん」
「じゃあ、一度こちらに面接に来ていただけますかねぇ」
なるほど��応相談″には、それなりに交渉の余地はありそうだ。
コンビニの場合、自宅の近所でも募集している店は多い。
これなら電車のない深夜に仕事が終わっても、歩くかチャリで帰ることができる。
バイトが終われば、数分で自宅に帰って寝れるし、けっこうネライ目かも。
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